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びーきゅうらいふ!

 ホラー映画やアニメやゲームを好きに語る

ガーリッシュナンバー 2話感想~トントン拍子にCDデビュー!でもPVの作画崩壊っぷりヤバくない・・・?

アニメ アニメ-ガーリッシュナンバー

ガーリッシュナンバー 2話

ガーリッシュナンバー2話感想!
本編のネタバレありなのでご注意ください!

結論:これはあかん。

ユニット結成!?

前回、無事ラノベアニメ「九龍覇王と千年皇女」のメインヒロインをゲットした千歳。
さらに!お約束のハーレムアニメということで、なんとヒロイン声優・・・八重、京、そして千尋の3人でユニットまで結成!CDデビューすることに!歌も大してうまくないのに・・・。
このまま人気声優の仲間入り!と有頂天な千尋。すべては順調かと思われたが・・・?

久我山八重(CV:本渡楓)

久我山八重

「九龍覇王と千年皇女」でヒロインの一人を演じる新人声優で、千歳とは養成所時代からの同期。「はわわ~」と擬音を口にする。あざとい。チィッ。
千歳のことを「ちーちゃん」と呼び慕っているが、千歳本人は八重にはわりと辛辣である。歌はへたっぴらしい。
千歳とは違い初のイベント参加のためか、怒涛のように説明される打ち合わせについていけず、終始緊張していた。

片倉京(CV:石川由依)

ガーリッシュナンバー 片倉京

名前の読みは「こと」。
古い都で「こと」という意味だろうか?
八重と同じくヒロインの一人で、関西弁キャラ。
千歳より年上だが気さくな性格で、出会ったばかりの二人にも温かく接する。イラストが得意で、アニメーターにも詳しい。ただしこの人も歌は苦手。

裏ではスケジュール押しまくり・・・?

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一方。
華やかな表舞台の裏では、原作とはかけ離れたキャラデザに関し、製作側と原作者が揉めたりと、さすがの九頭Pも胃が痛くなるような状況に。なんで泣きボクロとかムダに追加しちゃったんだろう・・・。

ここで言われていた「垂直立ち上げ」とは、うぃき先生によると、「事業開始直後から、製造・販売・広告まで一気にやる!」みたいな意味なんだとか。しかも、初期の段階で不具合が起きたりすると被害もそれだけ広がりやすいマーケティング方法らしい。実際のアニメ製作現場でどういう意味で使われているかはわからないが、かなりの大ピンチのようだ。

んが。PVだけはなんとしてでもイベントで披露したい!という九頭Pのゴリ押しにより、本編のキャラデザとは別の人を立てて、一応は間に合わせたものの・・・

驚きの「九龍覇王と千年皇女」のPV

九龍覇王と千年皇女 PV

なぜかいきなり血塗れなヒロインズ。
ここの作画はまだ気合入ってる。

しかし後半になるにつれて・・・。

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ん?

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んん??

なんか前半と後半で絵柄違わない??
というか、あちこち作画崩壊してる、かなり微妙なPVになっちゃってるんですけどォ!?

いくらラノベでお約束のヒロインのお風呂(裸)シーンをいれたところで、さすがにごまかしきれねぇレベルだろコレ!!
しかしこれで盛り上がれるお客さんとかスゲーな・・・。

声無き悲鳴とは誰のことか?

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5人いるメインヒロインのうち、あとの二人は万葉と百花が担当。
酷い出来のPVとは裏腹に、イベント自体は大盛況で終わる。しかし、イベント後の万葉の表情は晴れない。
千歳たちとは違い人気声優である万葉には、キービジュアルも出ない、設定も出ない、収録もしていない状態で、イベントやCDデビューといったことばかり進行していく状況の危うさがわかっているようだ。サブタイトルにもある「声なき悲鳴」とは、製作者のことなのか、原作者のことなのか。・・・その状態で演じなければいけない声優陣のことなのか。一体誰の悲鳴なのだろう。

さらに気になるのは、万葉が百花に言った「あなたは困ったりしないもの。これまでも、これからも」という言葉。百花もフクザツそうな表情を浮かべていたが・・・?

最後に

2話からはOPが!
でも雰囲気明るすぎて軽くOP詐欺みたくなっとる。

今回はさすがに1話よりは毒舌パートは少なめでした。
いや~千歳の調子に乗りっぷりがイイですね!クズらしくて!!(褒め言葉)
でも一気にアフレコまでいくのかと思いきや、そこに至るまでの紆余曲折が描かれそうな予感。・・・まさかこのまま、最終回までアフレコしなかったりして・・・??

↓次回の感想はこちら!

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