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びーきゅうらいふ!

 ホラー映画やアニメやゲームを好きに語る

ユーリ!!! on ICE 2話感想~ヴィクトルの乳首がエロすぎてヤバい。

アニメ アニメ-ユーリ!!!onICE

ユーリオンアイス 2話

ユーリオンアイス 2話感想!
本編のネタバレありなのでご注意ください!

結論:ヴィクトルに子豚ちゃんと言われたいだけの人生だった。

第2滑走のストーリー

本当に勇利のコーチになるために、はるばる長谷津までやってきたヴィクトル。破天荒な行動や毒舌っぷりに面食らいながらも、「痩せないとコーチをする気になれない」「それまでカツ丼は禁止だよ、子豚ちゃん♪とまで言われた勇利は、ひとまずダイエットに励むことに。だが、ヴィクトルをロシアへつれて帰るため、もう一人のユーリまで日本にやってきて・・・?

二人のユーリがヴィクトルをとりあって(?)スケート対決!!という、熱い王道展開になるかと思いきや・・・

のっけからあふれ出るエロス

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え・・・?
いま私地上波のアニメを見てるんだよね・・・?

浴衣のはだけ具合が絶妙すぎて目が・・・目がァァァ!!

「君のことがもっと知りたい」
「好きな人はいるの?」
「ユーリー!一緒に寝よう!!」

・・・台詞だけを見たらなんのアニメなのかもはやわからないよ!!

ロシアンヤンキー、襲来。

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以前ヴィクトルから言われた、「世界ジュニアで優勝したら、俺のところへおいで」という約束をずっと覚えていたユーリ。突然のヴィクトルの行動に怒り心頭だったが、ヴィクトルがあげたHASETSU★CASTLEのインスタを見たことがキッカケとなり、ロシアからユーリまでヴィクトルを追いかけてやってくる。

んが!

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「超やっべぇ・・・オシャレじゃん!」

古びた長谷津の商店街から、彼のセンサーに引っかかる一品を見つけてしまったらしい。
それがこちら!!

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うん。それアカンやつや。
どうやらヤンキーのセンスに国境はないらしい。

スケート対決勃発!

自分の方が先に振り付けしてもらう約束だったのに・・・と、不満たらたらのユーリだが、当の本人は約束のことをすっかり忘れていた。おぉい!
新しい振り付けをしてもらうため、ロシアに連れて帰ろうとするユーリ。

しかしそこでヴィクトルから、
「それぞれ別のアレンジをほどこした自身のショートプログラムの曲を二人に躍らせ、一週間後の発表会でどちらかがより観客を驚かせるか勝負しよう!」・・・というとんでもない提案をされた挙句、乗り気なユーリによって「ヴィクトルが勝った方の言う事を何でも聞く!」という条件まで出されてしまった。

さらにそのウワサを聞きつけた、商魂たくましい優子の3人娘の手により、勝負のウワサは長谷津の町中にあっという間に広まってしまう。

アガペーVSエロス

いよいよ2人のユーリに対し、ヴィクトルの指導がはじまる!
まずは曲を聴くことから。
(メロディから、「"愛"ということについて考えたことがあるか?」という質問をされたり、アレンジが違う2曲からそれぞれのイメージを浮かべていく作業に、フィギュアスケートがスポーツと芸術、両方の側面があるものだということを再認識させられる、結構重要なシーン。そうだこれスケートアニメだった

一方はイノセントな雰囲気の「無償の愛=アガペー」がテーマな曲、もう一方は情熱的な、「エロス=性愛」がテーマな曲。

当然、無償の愛は勇利。
エロスはユーリかと思われたが・・・実際は逆!

みんなが思ってることの真逆をやらなければ、観客を驚かせることは出来ない・・・というヴィクトルの考えと、「自分が思っているより君たちはずっと無個性で凡庸だから」という毒舌により、2人は、自分が思っているイメージとは真逆のプログラムに挑戦することになる・・・!

それぞれの一面

1話では見えなかった登場人物たちの一面が、それぞれ少しずつ見えてきた2話。ここからどう物語が動いていくのだろうか?

勇利の強さ

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勇利の強さは、不安なときに、他人を気にせずに練習できる環境──

ここまでメンタル面の弱さが強調されていたが、2話にて勇利の強さについてはじめて語られる。

不安な時、すぐに練習したがる勇利に付き合ってくれたミナコ先生。幼馴染の優子の家が経営するアイス・キャッスルも、予約がなければ何時間でも貸していた。
そういった恵まれた環境が、決して天才型ではない勇利をここまでの選手に育て上げたのだというが・・・。

意外に少年らしいユーリ

怒鳴ったりわめいたり・・・見た目は完全にヤンキーだが、虎シャツに目を輝かせたり、カツ丼をめいっぱいかきこんで食べる様子は、年相応に少年らしい。まさに血気盛んな15歳という感じだ。

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しかし、数年前まではこんなに可愛らしかった。
一体何があったんだ・・・。

意外に毒舌キャラだったヴィクトル

ヴィクトル 子豚ちゃん

笑顔でカツ丼をほおばりながら、勇利のことを「子豚ちゃん」と呼ぶなど、意外に毒舌キャラであることが判明したヴィクトル。
単なる露出狂ではなかった。

親しみやすいお茶目なキャラではあるが、常に周囲を驚かせる為に努力を怠らない厳しさもあわせ持った人物だった。しかし長年トップを走り続けていたことから、新鮮味をもたらすことが年々難しくなっていることに悩んでいたらしい。

最後に!

次回、全力全開の勇利のエロスがほとばしる
・・・と書くと物凄い語弊があるけど、もう最初から語弊しかないからまぁいいや。

2話も最後までテンポ良く、ギャグもエロスも混ぜつつも、バレエのステップのつま先とか、回転具合とか、指先の細かな動きまでしっかり描写されていて、やはり見ごたえがあります!!・・・なのに乳首乳首いってて本当に申し訳ない。諏訪部さん全力のお色気ボイスと、チラリズムに命かけてる作画スタッフが悪いんや・・・。

↓次回の感想はこちら!