読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

びーきゅうらいふ!

 ホラー映画やアニメやゲームを好きに語る

ガーリッシュナンバー 1話感想(ネタバレあり)~クソ新人声優ヒロイン誕生!容赦なくラノベをdisっていくスタイルに心抉られる!

アニメ アニメ-ガーリッシュナンバー

ガーリッシュナンバー
「この業界はおかしい・・・」

ガーリッシュナンバー1話を視聴しました!
※ストーリーのあらすじ・ネタバレあり。

最新話感想はこちら→ ガーリッシュナンバー 6話感想~水着回キター!万葉さま脱いでも凄かったな!

結論:OP導入最高か!!

可愛い女の子×声優業界のブラックさ

陰口だらけの楽屋裏、アイドル声優なら楽して金を儲けられると思っている社長、どうせラノベなんだし・・・と鼻で笑っていく容赦ないスタイル!可愛い女の子がたくさん登場する癒されハーレムアニメだと思ってみてると心折られそうになる、声優業界の黒~い部分を描いた今期の秋アニメ!

ガーリッシュナンバー OP

1話では、主人公たちがやっているアニメのイベントから、そのまま百花と万葉が歌う特別OPが始まるという流れるような見事な構成!いかにもラノベアニメのOPっぽいメロディがたまらない、つかみはばっちりな初回でした!

烏丸千歳(CV:千本木彩花)

アニメ 烏丸千歳

新人1年目の声優。焼肉大好き。
百花から「演技はゴミだがキャラは面白い」と評されていたことから、演技力よりも自身のキャラクターと若さと可愛さが売りのタイプ。自虐ネタトークが得意。
だがアイドル声優戦国時代の今、来る仕事はモブばかりらしい。
ラノベはあまり読まない派。
「なんで面白くないアニメ作ってんだろーねー?」

苑生百花(CV:鈴木絵里)

苑生百花 ガーリッシュナンバー

読みは「そのうももか」。
歌って踊れるアイドル声優として大活躍中の高校生。
千歳より年下だが、父母ともに業界のベテランらしく、上から目線になりがち。(百花にマイクワークを教えていたことから、母親が大御所の声優っぽい雰囲気。父親は「画もかけない曲も作れない演技だって出来ない、それでも業界にしがみつきたい人たち」という発言をしており、製作者側の大物かと思われていたが、2話にて、母親が苑生桜という大御所声優、父親が有名な監督ということが判明)

生意気な性格だが、ラノベの原作者に食事に連れて行かれそうになった千歳に助け舟を出すような場面も。そのことがキッカケで、1話では千歳とアドレスを交換し多少は仲良くなったようだが・・・?
「大体ラノベ作家が何を勘違いしているのかしら?イラストのおかげで売れただけなのにね」

演じている鈴木絵里さんは夏アニメ「あまんちゅ」でぴかり役だった方。初々しい演技とは真逆の芝居を楽しめるのが個人的には嬉しい!

柴崎万葉(CV:大西沙織)

ガーリッシュナンバー 柴崎万葉

名前の読みは「かずは」。
百花と同じく歌も得意な人気声優だが、「声優は役者である」という意識が高く、芝居や演技よりも、外見の可愛さや若さを重視し、イベント出演などタレント化が激しいアニメの仕事に苦言を呈しまくっているため、現場の空気を悪くしてしまうこともしばしば(別にギャグじゃない)。
「キャストって役者のことですよね?」

九頭P(CV:中井和哉)

ガーリッシュナンバー 九頭P

こいつクズだぁ──!!
絶対クズだ──!!
・・・と第一声でわかる、チャラ成分のみで構成された人物。
声優のキャスティングをボイスサンプルを一切聞かず外見だけで決めた。

中井和哉さんが剣士以外の役を演じている・・・だと!?

烏丸悟浄(CV:梅原裕一郎)

烏丸悟浄

千歳のマネージャー。
・・・にもかかわらず千歳と一緒に暮らしており、「おいおい新人声優と同棲とかマジかよ!!」と思ってたら、普通に実のお兄ちゃんだったでござる。
身内がマネージャーとか実際大変そうだがどうなんだろう。

ゲスだらけの男性キャラの中、唯一の常識人のため苦労性気質。
が、頑張れ!!視聴者は応援してるぞ!!

1話のあらすじ

ガーリッシュナンバー 1話

陰口が耐えない楽屋や、あからさまなアイドル頼みの製作陣に悶々とした日々を送りながらも、相変わらず仕事がない日々を送っていた新人声優の千歳。。が、ちょい役で出演したアニメイベント後に焼肉屋へいったことがキッカケで、九頭Pから、ラノベアニメのヒロインにいきなり大抜擢される・・・!

大体1話はこんな感じストーリー。
2話以降は、初の主役に浮かれる千歳のアフレコ収録現場が舞台のよう。新キャラも続々と登場し、また新たな修羅場が生まれるかと思うとわくわくが止まらないな!変な汗かきそう。

最後に

昨今の外見重視のキャスティングや、いくらなんでも人気声優被りすぎじゃね?問題に容赦なく切りこんでいくスタイル・・・嫌いじゃない!!
(個人的には、男女ともに若くて可愛い子をキャスティングすることが「悪い」わけではないんですが、最近のマンガの実写映画にありがちな、作品よりも「旬なアイドルを売り込むためのツール」としての側面が強くなっちゃうのはイヤだし、声優さん休業のニュースを聞くと、イベントや歌などアフレコ作業以外の仕事がたくさん増えたことで、昔より負担が大きくなってるのかな?と思わずにはいられないです)

そこまで露骨に狙ったエロやパンツ成分はないので、意外に男女共に楽しめそうな秋アニメ!2話以降も楽しみです。秋アニメは本っ当に大豊作だな!

↓次回感想はこちら!

↓2016年秋アニメの感想記事はこちら!