ひたすら弟を殺された復讐の為に生きてきた姉・・・。数え切れないほどの業を積み重ねてきた彼女ですが、ついに、その清算の時が・・・!?
※ストーリーの重大なネタバレあり!
※TOZはプレイ済み。
【今回のあらすじ】
裏切り者枠おまえかよ!!
隠れ家がバレた!?
港へ戻った一行。
だがベンウィックから、「災禍の顕主の討伐のため、監獄島に、数十人の対魔士が向かっている」という情報が。密告を疑われるエレノアだが、その情報はいつもの闇ギルドからではなく、取引している商人のものからだった。情報を意図的に漏らしていることから、これは敵の罠であり、相手は神依を使う対魔士であろうと予測するアイゼン。だが、今回の聖寮の行動は腑に落ちないと疑問を抱く。
マギルゥも、なぜメルキオルがアバルにあのような幻術をかけてまでベルベットを追い込んだのか、そこが引っかかっていたようだ。まるで嫌がらせをしているようだ、とフィーも述べているが・・・?
裏切り者、発覚!
ベルベットたちの行動を先読みするような行動が多かった聖寮。エレノアの密告が疑われていたが、なんと密偵の正体は・・・ビエンフー!!
彼はマギルゥの契約術の上からメルキオルに強制術を上書きされ、命令によりベルベットたちの行動や情報を流していたようだ。そしてここで、マギルゥの「お師さん」がメルキオルであることも判明する。
とはいえ、
もともと闇ギルドに行動は筒抜け状態で、ビエンフーがいなくても聖寮は何らかの方法で情報は入手していただろう、という仲間の広い心(?)で許されたマスコット。ベルベットのエサになることもなく、ちゃんとエレノアにも謝罪し、事なきを得た。
監獄島で神依化した対魔士と戦いに!
メルキオルの決戦術式『神依』。
この力は強大だが、一定時間が過ぎると融合した聖隷がドラゴン化するという欠点がある。だが、ドラゴンの暴走をふせぐために、限界を超えたときは対魔士と聖隷を自壊させる術を組み込んでいるとマギルゥは語る。前回、ベルベットが一撃を加えただけで死んだように見えたのはこのためだったようだ。
監獄島に乗り込んできた対魔士たちはみな神依を使って襲ってくるも、時間が経てば次々に自滅していく・・・。
相次ぐ敵の襲撃のため、喰魔たちの船を先に逃がしたベルベットたちは、パーシバルを人質にして、敵から脱出用の船を奪う計画を立てる。しかし、目に見えて余裕がないベルベットに不安を隠せないフィー・・・。
再会
表の港へ向かう途中、アルトリウスとシグレが姿を現す。だがアルトリウスは相手をするのは自分ではなく、「カノヌシ」だという。だがその姿は・・・!
カノヌシ(CV:釘宮理恵)
カノヌシの姿は、死んだベルベットの弟、ライフィセット・クラウそのもの。ライフィセットの記憶があるのか、ベルベットのことを「お姉ちゃん」と呼ぶ(ただし、記憶を持っているだけで、ライフィセットと完全に同一人物なのかはまだ不明)。全身に白い衣装を纏っているが、下は短パンである(重要)。
復活していた鎮めの聖主
カノヌシ復活に必要なのは、穢れの量ではなく8つの質。
ベルベットたちが喰魔を引き剥がす前に、すでにそのうちの6つ・・・貪婪(モアナ)、傲慢(メディサ)、愛欲(テレサ)、逃避(グリフォン)、利己(クワブト)、執着(オルトロス)・・・は得ていた為、既にカノヌシは実体化できるまでに復活してしまっていた。残り2つも、ベルベットを喰らえば手に入るのだという。
復活したカノヌシは、業を鎮め、人を穢れを生まない存在に変えてくれるというが・・・
追い詰められたベルベット
当初は「これも幻だ」といってカノヌシを斬りつけていたが、カノヌシが本当に弟だと気付くと、泣きながら守れなかったことを謝るベルベット。だが、最愛の弟から出た言葉は、
仇討ちなんて望んでいない。
そういうエゴこそが業魔を生む。
だから僕は穢れを鎮めるんだ。
──お姉ちゃんみたいな「醜い穢れ」を。
容赦なくベルベットたちを喰らおうとするカノヌシ。「ずっと無意味にみんなを傷つけてきた罪を償わないと」という弟の声に絶望するベルベット。
だがカノヌシに呑み込まれる直前、フィーが力をふりしぼり、再び地脈の裂け目へと全員を逃がした・・・!
一番くじ テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス & テイルズ オブ ベルセリア I賞 ベルセリアラバーストラップ【ライフィセット】単品
- 出版社/メーカー: バンプレスト
- メディア:
- この商品を含むブログを見る
最後に
くぎゅうボイスの短パンショタ・・・だと・・・!?(ガタッ)
ラスボスがショタとかミトス以来じゃないですかー!しかも短パン衣装とかマジ最高ですスタッフあざーっす!!
病みショタからの容赦ない言葉責めでベルベットの精神崩壊待ったなしなんですが、反比例するようにフィーの漢前度がどんどん上がっていきますね・・・。ベルベットを守るため、アイゼン兄ちゃんに1発入れた時のフィーは、少年ではなく一人の男の顔でした。
フィーが頼もしい反面、次回の主人公のボロボロ具合が予想できて、今から胃が痛いっす・・・。
↓前回のレビューはこちら!