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びーきゅうらいふ!

 ホラー映画やアニメやゲームを好きに語る感想サイト。ネタバレ多め。

ガーリッシュナンバー 7話感想~万葉のオカン登場!この年で親が職場参観とかマジつらぁ・・・。

ガーリッシュナンバー7話 万葉

ガーリッシュナンバー7話感想!
本編のネタバレありなのでご注意ください!

結論:地方組には共感できる回。

お母さん(CV:田村聖子)、来襲!?

ガーリッシュナンバー 万葉の母

酔っ払った万葉を自宅に送り届けると、そこには中年の女性が。なんとその人は、山形にいるはずの万葉のお母さん!!可愛い娘がテレビ(※DVDの特典映像)でセクシーな水着姿になっているのを見て、何の仕事をしているのか心配で東京までやってきたのだという。

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普段は大人でクールな万葉。
だが「家に友達なんて来ない」という会話から、彼女もまた(千歳とは別のベクトルで)友人がいないようだ。

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娘の仕事がちゃんとしているのか心配でたまらないお母さん。直接仕事場を見ておきたい、お世話になっている人に挨拶したいと、ラジオ収録中の現場にやってきてしまう。これはやりづれぇ!!

着実に人気が落ちているクースレ

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KADOKA・・・

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「5人揃うとスタジオが狭く感じるね」
「ごめんねー!八重が幅とっちゃって」
「ちーちゃんにたいの?」

今日のラジオはヒロイン5人が集合!
だが千歳だけではなく、百花や万葉という人気声優もパーソナリティにいるにも関わらず、メールの件数は目に見えて減り、再生数もどんどん落ちているらしい。確実に人気がなくなっているクースレだが、これで二期が決定しているというのが驚きだ。

華麗に現場をかき乱す九頭P

わざと電話を無視していた様子から、もしかしたら絶縁クラスで仲が悪いのかと思いきや、お母さん側は本当にただただ娘を心配しているだけっぽい。が、どうやら問題は父親のようで・・・

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万葉の父親の電話になぜか出てしまう九頭P。全国の青少年に夢と希望と慰めを与えるという、あながち間違ってはいないが誤解を与えまくる表現により見事に怒りを買い、状況を悪化させた。しかも謝罪は「自分の上司に」と、部下の十和田に丸投げする。

ガーリッシュナンバー 十和田
「 誠心誠意お詫び申し上げますぅぅ!」

九頭P・・・アンタほんとなんでしゃしゃりでてきたんだよ!?

温泉行きたいだけのクズコンビ

無礼を詫びに、そして万葉の仕事について理解を得る為、父親に会いにいくという万葉のマネージャーと十和田。反対する万葉だったが・・・

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「私もいきます!
仲間が大変なのに何もしないなんて、
私できません!!」

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「そうだよね・・・普通そう思うよね!」

山形=温泉!美味しいもの!旅行!!
というクズ思考により、いきなり参戦しだすクズコンビ。どんだけ息があうんだおまえら・・・。

京と万葉のコンビ再び

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自分そっちのけで盛り上がるクズたちを余所に、前回で大分距離が近づいた京が再び万葉を気遣う。実家には5年帰っていない、と語る万葉に、「しばらく見ないうちに小さなって・・・」「親って意外と若ないよ」。と、20代後半には胸に痛いセリフをいう京。たしかに数年ぶりに会った実家の親の老け具合に気付いた時の、あのなんともいえない感じとかね・・・地方組には京ちゃんが言ってることがよくわかる。

ガーリッシュナンバー 7話京

そして先週から京ちゃんの好感度がカンストしていく。いいわぁ京ちゃん。いい娘やわぁ・・・。

百花と母親

百花の母親、桜が出演していた女児向け人気アニメ「ピュアパラ」が大好きだったと話す八重。百花に名前呼びでいい、と言われ感激していたが・・・百花にとって名前呼びは、「親密になったから」という理由ではなく、苗字は「あの苑生さんの娘」というコンプレックスそのもの。出来れば呼ばれたくないのだろう。

他の人間とは違い、声優になることを反対されたことも、声優になるのが難しかったこともない百花。水着撮影を心配して、わざわざ山形まで駆けつけてきた万葉の母親と、自分の母親とを思わず比べてしまう。

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業界人である母親は、水着撮影は「清楚で可愛いイメージで売ってるから、軸がブレないか」は気にしていたが、グラビアの仕事をするもしないも、「最後はプロである百花が決めること」といって特に心配はしていない。

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あくまでプロの役者同士として接する母親。
仕事面では「有名人の娘」と見られることを悩んでいる百花だが、家庭では親子として・・・母親に娘として扱って欲しいのかもしれない。
他人からみれば羨ましい環境も、百花にとっては悩みの種のようだ。

次回のロケはオール山形でお送りします。

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それぞれの「親」との関係が描かれた7話。
結局山形への謝罪旅行(?)には百花も加わることになった。頑固そうなイメージがある万葉の父親だが、果たしてクズの極みPである九頭みたいな人間が面と向かっても大丈夫な相手なんだろうか?
そして早速遅刻しているクズヒロイン・・・次の仕事もないのに出番まで無くなるぞ!?間に合うのか!?

最後に

6話で水着回を使いきってしまったからか、来週は最後の奥の手「温泉回」を無理やりねじ込んできた感。声優お仕事アニメとはなんだったのか。

同僚の実家とか行かねぇだろ普通!!というツッコミは野暮ってもんだ。だってみんなお尻とかおっぱい見たいじゃん?仕方ないのよ、全国の紳士に夢と希望と慰めを与えなければいけないのだから。だから九頭Pはいらねーんじゃねーかな!?8話もイヤな予感しかしないぜ・・・。

↓次回!温泉サービス回!

↓2016年秋アニメのおすすめ!